研究会概要

●設立趣旨

 

 

自ら進んで医療介入を望んでいる妊婦さんは少ないとはいえ、医療介入なくしては赤ちゃんを産むのが難しい身体になってしまっている女性が増えています。

 

結婚・妊娠・出産の高齢化もあり、不妊治療で赤ちゃんを授かる女性もますます増えてきています。さらには、生活の機械化、電化製品の普及といった近代化にともない、身体を積極的に動かす機会も減少しています。

 

生活が便利になった分、身体の声に耳を傾けない人が多くなりました。また頭脳労働が多くなった分、身体の感覚は逆に衰えがちです。自然なお産を望んでいたとしても、医療介入(帝王切開、陣痛促進剤、吸引分娩など)を必要とするお産が増えています。さらには、切迫早産などで長期間に渡る入院生活を余儀なくされる妊婦さんもたくさんいます。

 

そのような状況の中で、少しでも妊婦さんが安産になるように、そして心身ともに健康で楽しい妊娠生活が送れるように、産後は楽しく子育てが出来るように、妊婦さんの整体が出来る助産師さんを増やすことを目的として、バース整体研究会を発足しました。

 

 

●活動内容

 

・助産師・女性セラピスト向けの妊婦ケア、産後骨盤ケア、およびバース整体の普及、教育、研究、出版、指導者養成事業

 

・妊婦ケア・バース整体普及のためのセミナー事業

 

・妊婦、および産婦への支援、および相談事業

 

 

●設立

 

2015年9月28日

 

 

●代表

 

吉村光弘(よしむらみつひろ)  

響気整体(ひびきせいたい)代表

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