整体コラム(2016年10月~)

コラム  2016-11-18 (金)

【腰痛パターン】

バース整体研究会でお伝えしている「碓井流活法」では、「腰痛パターン」という腰痛や骨盤回りの症状に対応した技術があります。

 

妊婦さんでも産後の女性の整体でも、最初に観るべきいくつかのポイントがあります。

 

当然ながら、その方のからだの状態で使うテクニックは異なるのですが、安産に向けたアプローチとしては、主に腰や骨盤回りの筋肉のバランスを整えていくことを中心に施術を組み立てていきます。

 

といっても、グリグリと腰を押したり揉んだりということはしません。

 

例外はもちろんあるのですが、妊婦さんでも産後の方でも、だいたいの方はこの腰痛パターンの施術をまずは行っていきます。

 

1. 膝裏の凝り取り導引

 

2. 外腹斜筋の導引

 

3. 梨状筋の導引

 

 

この三つの技術を行います。

 

お腹の張りやすい方などは、お腹の状態を触診し、また逐一本人にも確認しながら、無理な負担がかからないようにして、少し間隔を長めに空けながら行っていきます。

 

また仰向けがつらい方には、応用で横向きの姿勢で行うことも可能です。

 

この三つの技術は、バース整体研究会のセミナーの中でも復習で取り上げる機会も多いですし、プレセミナーでもお伝えする予定です。

 

ぜひ身に付けていただきたいと思います。

 

今日の予定